【白血病】ハプロ移植後、2年が経過!(2016年1-3月)

いいだです。

2012年8月に急性リンパ性白血病が発覚し、2度の造血幹細胞移植(臍帯血移植、ハプロ移植)を経て、2015年5月に会社に復帰することができました。

 

その後それなりに順調にやってきまして、この記事は2016年1月~3月のお話になります。

 

インフルエンザになりました

2016年1月19日のこと。

この日はもともと通院日だったんですけど、前日から少し具合が悪かったんですね。

 

前日の夜の熱は37.5度。

1月19日当日の朝は38.4度。

 

そしてちょうど通院日だったので病院に行って、インフルエンザの検査をしたら見事に陽性。

残念。

 

当然ながら会社にはしばらく行けないわけです。

熱もあるのでさすがに翌日1月20日は会社を休みましたが、1月21日と1月22日はテレワークで仕事をしていました。

今ならおとなしく休んでいると思いますが、当時はなかなか無茶してますね(汗)

 

裁量労働制になりました

そして、2016年2月1日からは、裁量労働勤務となりました。

 

2015年5月18日に4時間勤務で会社復帰して、その後6時間勤務、フルタイム残業なし、残業解禁と順調に進んできて、ようやくの裁量労働です。

裁量労働だと、例えば午後から出社しても有休を使わなくて済むんですよね。

 

あと、何より大きいのは、裁量労働手当がつくことです。

残業しようとしなかろうと、ある程度の見込み残業代のようなものが裁量労働手当としてもらえるんですね。

 

いいだ
いいだ

うれしいな~

 

ハプロ移植後、2年が経過しました

2016年2月20日には、なんと、2014年2月20日にハプロ移植をしてから2年が経ちました。

途中、髄膜炎になったりしましたが、なんやかんやでハプロ移植から2年ですよ。

 

いいだ
いいだ

これまたうれしいですね~

 

白血病患者のハプロ移植後の通院/飲んでいたお薬(2016年1月)

2016年1月の病院での話です。

 

2016年1月5日の通院日

この日は血液内科の診察と、CT検査がありました。

おそらく肺の調子が悪かったので、CTの検査をしたのだと思います。

 

この頃に、閉塞性細気管支炎と診断されました。

GVHDの影響で細気管支(気管支の先の方)が固くなってしまっているようです。

 

もともとシムビコートという吸引薬を使っていましたが、スピリーバという吸引薬も追加になりました。

気管支を広げる効果があります。

 

飲み薬は変わりありませんが、以下を飲んでいました。

 

  • ネキシウム・・・胃薬。
  • バルトレックス・・・ヘルペスウィルスにやられないように予防するためのお薬。
  • エクセグラン90mg・・・痙攣止めのお薬。
  • フルコナゾール・・・抗真菌剤です。
  • プレドニン4mg・・・ステロイド剤です。プログラフと同じく、移植の副作用であるGVHDを抑えます。
  • アルファロール・・・ビタミンDを補給するお薬。GVHDで骨が弱くなってしまうのを防ぎます。
  • ベザフィブラート・・・コレステロールを下げる薬です。
  • バクタ(週3回)・・・ニューモシスチス肺炎のお薬です。
  • スプリセル20mg(週2回)・・・フィラデルフィア染色体という遺伝子異常がみられる白血病に効くお薬です。
  • プログラフ0.2mg(3日に1回)・・・免疫抑制剤。移植の副作用であるGVHDを抑えます。

 

2016年1月19日の通院日

先ほど出てきた、インフルエンザになった日です。

メインの血液内科の他に、脳神経内科の診察がありました。

 

検査は採血、採尿とレントゲンでした。

それとインフルエンザの検査がありました。

 

お薬は、インフルエンザになったのでタミフルが追加になりましたが、他は変わらずでした。

 

白血病患者のハプロ移植後の通院/飲んでいたお薬(2016年2月)

続いて、2月の病院での話です。

2月の通院は1回だけでしたよ。

 

2016年2月16日の通院日

この日の診察は6科ありました。

メインの血液内科の他、脳神経内科・腎臓内科・呼吸器内科・歯科・眼科の診察でした。

 

検査は採血、採尿、MRI検査がありました。

あとは、ハプロ移植後約2年ということで、マルク(骨髄穿刺)もやりました。

 

お薬は、プログラフが終了になりました。

シムビコートとスピリーバの吸引薬は変わらず継続です。

 

白血病患者のハプロ移植後の通院/飲んでいたお薬(2016年3月)

この記事では最後になりますが、3月の病院での話です。

なんと3月の通院も1回だけでした。

 

2016年3月15日の通院日

メインの血液内科の他には、脳神経内科と眼科の診察がありました。

また、移植後フォローアップ外来がありました。

移植した患者さんのその後の生活をフォローしてくれる場です。

 

検査は脳波の検査だけありました。

脳波の検査は、脳神経内科の指示で受けている検査です。

エクセグランという痙攣止めのお薬を減らしても問題ないかたまに検査をしています。

 

お薬は前回から変わらずでした。

 

 

以上、2016年1月~3月の闘病記でした。

インフルエンザにこそなりましたが、それ以外はすっかり健康ですね。

闘病記という感じではなくなっていますが、もう少し続きます。

 

 

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